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Elemental MediaConvertを使用した動画配信ーAWSでオンデマンド動画配信する方法をざっくり理解する

動画配信には、Elemental MediaConvertというものを理解する必要がありますが、それ以外に使用するサービスは「S3」「Lambda」「CloudFront」と使い慣れたサービスを使うだけで動画配信が可能となります。Elemental MediaConvertはLambdaから呼び出されます。
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AWS DynamoDBの特徴と用途と設定(オンデマンド VS プロビジョニング)

DynamoDBについての記事です。 特徴について、「使うメリット」「注意点」「用途」について記載。用途について、具体的にどんな場面で使うかを記載しています。最後にDynamo DBの設定について、オンデマンドとプロビジョニングそれぞれどういったケースに向いているかを記載しています。
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Amazon LightsailでWordPressを構築してみて、EC2との違いについて考えてみた

LightsailでWordPressを構築してみました。 結論としてはEC2と比べて構築作業の難易度はそれほど変わらない印象です。 どちらも簡単。 普段EC2に慣れている人はEC2の方が楽かもしれません。 逆にEC2を触ったことがなければ、Lightsailの方が直感的に作業できて楽かもしれません。
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RDSまたはAuroraのMySQL メモリ使用率が高くなる原因と対処法

RDSまたはAuroraのMySQLのメモリ使用率が高い場合の対処法です。 まず結論としては、 「メモリ使用率が高い=効率良く動いている」 から安心で良いです。 でも、一応監視は必要という感じです。95%を超えたらアラートをあげるように監視しておくのが、ベストプラクティス
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AWSのLambdaの同時実行数の計算方法

Lambdaの同時実行数の計算方法について、計算式と計算で必要となるデータをログインサイトから求める方法を記載しています。Lambdaには同時実行数の上限があり、 同時実行数の上限のデフォルトは1000で、 これを超える場合スロットリングエラーが発生しますので、同時実行数の計算方法は正しく理解しておく必要があります。
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AWS Lambda InsightsとX-Rayを併用した場合にどんなことができるか

Lambda InsightsとX-Ray併用した場合にできること。 Lambda Insightsでシステムレベルのメトリクスを確認、気になる箇所をX-Rayでパフォーマンスを視覚的に確認可能。費用もかかるので調査等で必要な時だけ、Lambda InsightsとX-Rayを有効化し、不要な時は無効化がおすすめ!
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AWS CloudFrontからS3へのアクセス制御をOACを使って正しく設定する

S3のコンテンツをCloudFront経由で配信する際、CloudFrontからS3へのアクセス制御をOAC(Origin access control settings)を使って正しく設定する方法を記載。OACは現在推奨されている設定なので、S3+CloudFrontでサイト公開する際のスタンダードな方法です。
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AWS S3 + CloudFrontでhtaccessのような「URL書き換え」や「Basic認証」をする方法

S3 + CloudFrontの構成で、htaccessのような「URLの書き換え」「Basic認証」を行いたい場合の対応方法を記載。 「Lambda Edgeを使用する方法」と「CloudFrontの関数を使用する方法」がありますが、本記事ではCloudFrontの関数を使用する方法について記載。
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AWS LambdaでX-Ray使用時のX-Ray画面の見方

LambdaでX-Rayを使用すると、Service Mapでサービス全体の性能を見ることができます。トレースではリクエスト毎の性能を見ることができます。トレースではコールドスタートの情報を取得することも可能です。Lambda 関数コード内の処理を AWS X-Ray でトレースすることもできます。
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AWS LambdaでX-Rayを有効化する方法と無効化する方法

AWS Lambda で X-Rayの有効化と無効化の切り替えは簡単に行えます。X-Rayは有料ですので、パフォーマンスに問題発生時など調査が必要な時だけ有効化、不要な時は無効化した方がいいと思います。Lambda関数の実行数に応じて(トレースする数に応じて)料金も増えていくので、実行数が多い場合は要注意かと思います
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